2011年

11月

12日

エスタスカーサさんのイベントに参加(前編)

 

11月12日(土)、福岡市南区のNPO・エスタスカーサさんのイベント、

衣・食・住の活動を通じて人と人をつなげていく

日々の手仕事ワークショップ」に

太陽村メンバー3名、参加させていただきました。

 

エスタスカーサさんは

「地域の中に我が家のように安心して居られる、またここに来れば誰かに会えるという場を作りたい」

という思いで活動しておられます。   エスタスカーサのホームページ

 

バス停からの道すがら、

どんぐりの木をみつけて喜んでいたら、

 

通りすがりのおばさまが「ほら、もっとあるよ!」と

拾ったどんぐりの実をくれました。

 

 

そんなのどかな住宅街の中に、

エスタスカーサさんはあります。

 

 

 

 

いつもあたたかく迎えてくれる、

 

木の看板。

 

お昼どきに到着した私たちを迎えてくれたのは、

 

午前中の作業を終えたみなさんの笑顔と、

 

あったかくておいしい手作り昼食。

 

もうすでに満足してしまいそうです…!

 

 

今日もかわいいポニギリ、

 

にんじんとツナのあえものサラダ、

 

人参の葉(!)のてんぷら、

 

春菊のてんぷら、

 

さといもとにんじんのお味噌汁。

 

滋味にあふれていました。

 

 

野菜はすべて、那珂川町にある楽々農園の にわか百姓の野菜達。

 

自然のエネルギーと愛情がたっぷりですもん!

 

おいしくないはずないですわ…。

 

 

こんな幸せなお昼ごはんを頂けて まったりしたい気持ちをおさえつつ、

 

本題のワークショップへGo Go! です。

 

テーマは、「衣・食・住」ですよ~。

 

 

まず、「食」。

 

さっきの昼食もその一環ですね。

 

庭ではケンさんが火起こしをがんばってくれています。

 

この炭火、七輪、ダッチオーブン(鉄の鍋)を使って、絶品アップルパイを焼いていきます。

 

 

 

そして「住」。

 

庭の横のテラスでは、田(でん)工務店・内田さんの指導で、

 

網戸の作り方を伝授。

 

 

なんて実用的!

 

しかし11月なのに、まだ蚊が出てるって

 

一体どういう事でしょう??

 

 

 

そして、私たちが参加した、「衣」。

 

染め物です。

 

友禅ギャラリー・蛇の目うさぎ

 

斎藤 風子先生がご指導くださいます。

 

 

どんな色にしようかな?

 

どんな柄にしようかな??

 

頭がグルグルです…!

 

 

 

白いシルクハンカチを染めます。

 

 

 

ー 手順をざっと紹介。

 

 

まず四方をひもでグルグル巻きます…

 

 

 

宇宙人ができました。

 

(うしろの人じゃありません)

 

 

宇宙人の足から、

 

グラグラ煮立った染め液に浸していきます。

 

ひどい拷問です。

 

いつか復讐されるかもしれません。

 

熱湯のあとは、水責め。

 

ひもを解いていきます。

 

きつく縛りすぎて、なかなか解けません。

 

絶対復讐されるなこりゃ…

 

 

 

第一染の出来上がり!

 

これをまた縛って、別の色を重ねます。

 

この出来なら宇宙人も満足でしょう。

 

 

 

ー レポート後編に続きます ー

 

 (後編はこちら