2012年

3月

29日

瓦礫の件と東京電力

もう一つ瓦礫の件で、下記の記事を読んだ。そうなのか?
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東京都による被災地からの汚染がれき受け入れ/
東京都の“公募”で受注したのは、東電が95.5%出資する子会社「東京臨界リサイクルパワー」で、社長も東電出身の尾中郁夫氏。応募条件を満たす会社は、最初からその一社しかない。事業規模は2013年度までに計140億円ほどの見通し。
国は被災地にしか復興助成金をだせないので岩手が国から復興助成金をもらい、それが東京の瓦礫処理の費用になる。つまり、税金が、東京都による瓦礫処理費用に充てられる。そして、この流れの中で東京電力の名前は出てこず、一切負担しない。
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あれ?じゃあ東京の場合、瓦礫処理の利益は東電にいく?(瓦礫処理の単価が阪神の3倍と言う話もある。)<K>